PURE…PURE…PURE…PURE…PURITY!WHAT PURITY?TRUTH,GOOD AND BEAUTY…
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暫く交わした他愛ない話が俺たちのすべてで世界だった
日本軍峰

戦争経験のない子たちばかりになった現代社会で、突如として起こった世界的規模の争いに運命を翻弄される一人の少年を描く物語。いつか何かで耳にした事のある赤札が手元に届く恐怖と、何処かも分からない戦地へ召集されていく不安に怯え耐えながら、バスケットが大好きな純真で聡明な少年、青峰大輝は軍服に袖を通し武器を手にする。

国名も知らない木々の生い茂る奥地で、精神的に、体力的にもギリギリの中、バスケットでライバルだった火神大我と再会し、励まし合いながら息を潜めて幾つもの夜を共にしていくうちに惹かれ合い、いつ敵が現れるかもしれない中で、傷を負った身体同士を労るように、そして激しく抱き合って永遠の恋に堕ちる。青峰を庇い負った傷で、火神は破傷風に罹り、脚を切らなくてはただ死を待つだけの状態に陥ってしまう。選択に迫られ困窮する青峰に自分を置いていけと言う火神。青峰には生きて欲しいと、分かり合えた時にみせた笑顔で、大切なものだとネックレスを託し、決断のできない青峰の前で自ら命を絶つのだった。

一体誰と誰が、何のために戦っているのか判然としなくなってくる環境に置かれても、自分以外の誰かの、火神のためでなきゃ生きる意味がないと戦争の狂気に振り回されることのない純粋な青峰だったが、火神のくれた命を護る為に生き抜くと誓い、最後の触れるだけのキスをして立ち上がった瞬間から青峰の表情は変わっていくのだった。

やがて戦争が終わり青峰は独り帰国。国から配給された僅かなお金でバスケットボールを買い、初めて火神と出会った場所で病弱故戦地へ行けなかったという氷室辰也という少年に出逢う。首から下げられた形見と同じネックレスを見て口を開く前に涙が頬を伝い…

*

紅の豚みながらした妄想です…が!空飛んでねぇ!せめて空軍にしろよ!それで勢いで描いたので日本軍がまったく分からない…ので記憶…のみ……銃もあれですよね!もっと長いやつ!男たちの大和、見ればよかったあ!と今気付くのであった…手遅れ!
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2010/07/06(火) 00:24:06 | | #[ 編集]
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